さて、昨日、赤いドクロのTシャツで、青山墓地に墓参りに来ておられるお年寄りをクモの子散らすように退散させた飼い主は、猛省して本日はコンサバファッションですね。 飼い主の家の近くに『COMPTOIR DES COTONNIERS(コントワー・デ・コトニエ)』というブティックがあるのだが、去年の12月にフランスから日本に一時帰国なさっていた『写真家の犬』http://aduparis.exblog.jp/のパンダさん御夫婦とそのお店の前を通った時に、『ああ、ここの服、パリの8割の女の子が着てますよ。』とおっしゃったパンダさんの言葉を、『ここの服着れば、パリジェンヌのようにモテますよ。』とピンクの脳内変換した飼い主は、冬のバーゲンでコントワー・デ・コトニエの服を大量購入。よって本日は、全身コントワー・デ・コトニエの服を装着して、青山墓地にフランス革命起こすべく突撃である。 どこぞの墓石の前に若くして妻を亡くしたステファン・ランビエル似の男がいたら、お供え物をあさるカラスよりも素早いホークアイでロックオンする気満々で外人墓地まで足を伸ばす飼い主ですが、おらんわッ。