 こんにちわ、8才になり苦みばしった渋さに磨きがかかったわちです。 昨日は、急いで上げなきゃいけない仕事を終わらせた飼い主が、『ハッピ〜ブワ〜スデ〜 ポメンディ〜♪』と阿呆な鼻唄歌いながら茹でるだけという凄まじい手抜きで作りやがった誕生日の肉料理を完食。 しばらく何事もなく過ごしていたくせに、飼い主がベッドに入るやいなや枕元に飛び乗り、『ゴポッ、ウォゴポッ。』と不吉な嗚咽とともに肉の塊を飼い主の顔の横にリバースしてやり、薔薇柄のシーツを地獄絵巻と化してやったポメラギオンである。
そんなわちに、お祝いメールやプレゼントをくださった知り合いの皆様には心から感謝しますよ。
 今でこそ緻密な計算のもとに飼い主への嫌がらせ実行するポメラギオンですが、仔ポメの時はとにかくやんちゃでのぉ〜。特にこの、マントおひひ時代は向こう見ずなクローズな奴でしたよ。 こりゃこりゃ、いたずらじいさん股間の黒シミばかり見ておるでない。そこがクローズではないぞ。
 ん?『マントおひひ時代ってナニ?』じゃと。よろしい、ご説明いたしましょう。 ポメ族には上の写真のように、幼少期に顔の周りにモハッと毛が生えた富士額の時期があるのじゃよ。(サモ族もあるようじゃな。) そのあまりも富士額っぷりに、飼い主なんぞは『札幌で犬買ったつもりが、猿連れて来てしもぉたぁあ〜!』と錯乱し、動物病院のお医者さんに『この額、治るんですか!?一生このままですかッツ!』と詰め寄ったほどである。
 この頃はわちも、高崎山のボス猿なんだか一匹狼なんだか自分を見失っててな、盗んだバイクで走り出すいきおいで暴れまくっては、サークルに投獄されておったよ。 もっともすぐにこんなサークル飛び越えるようになって、飼い主を絶望のふちへ追いやったがな。
ン?なんですか、ワン友のみなさん何かお気づきですか!?
 そう!衝撃画像第2弾。この頃のポメさん、バンダナば巻いとるとです!! 赤いバンダナはハイティーンブギの証じゃ。ロック魂で反戦マークも入っおるぞ。 渋谷のチーマーのごとく、青春時代を謳歌したポメラギオンである。
 昔の衝撃画像を発掘した飼い主が、8才になったんだからまたバンダナいけるんじゃないかと根拠もなく血迷うて、チャリティーウォークの時にいただいて他の犬は全員付けたのにわちだけ付けるのを断固拒否した青いバンダナを引っ張り出してきてトライしたところ、左手の小指を思いっきり噛まれて朝から阿鼻叫喚しておったぞ。 阿呆め。バンダナは富士額とともに、青春の彼方へ置いてきたわい。
ここまでバンダナを近づけるのが、飼い主の精一杯の抵抗である。 うむ、もうわしゃ赤いちゃんちゃんこしか着ませんよ。
ポメネギ様も、人気blogランキングに参加中じゃ。 PCになったら現れるポメネギ様ですよ。ポメラギオンに赤いちゃんちゃんこを着せようとしても、飼い主が血まみれの赤いちゃんちゃんこになると予想5億ポメ。マッチのハイティーンブギを口ずさみながら、ポメっと押してっておくれよ。 | ←ポメっと。 |
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