 ポメの上に日が昇る。 本日 休日で表参道は人人人のビッグウェ〜ブゆえ、遊び人ポメさん青山の路地裏をお散歩ですよ。
 おや、何だい?こんなところに、秘密の階段。随分と急な勾配だねぇ。どれ、飼い主。お先に転がり落ちてはいかがな、ロ〜リングスト〜ン。
 おっと何やら、いい雰囲気。お天道さんのデコっ光よりも、夜のしっとりネオンが似合いそうなこの路地裏はもしかして、もしかして。
 やはり、ここは呑み屋通り。ホッピー、ホッピー、飼い主ヨダレをお拭きなさい。気付けば今日から、ファミ通と月刊ジャンプの修羅場期間。原稿上げる前に呑もうなら、ポメがおまえを丸呑みですよ。
さて、以前にも少し触れたけど、恥ずかしながらこの歳になって初めて毛皮製品を作るための残虐な行為を認識した飼い主は、それから一切毛皮製品を買わないようにしているし、お店ですすめられても『私は毛皮を買わない事にしてるの。』と意思表示している。 しかしながら、今日冬物バーゲンを漁りにいくつかのお店を回った飼い主は、世の中本当に毛皮製品が溢れているんだなぁと痛感した。 毛皮というと、映画の悪女が身にまとうようなゴージャスな全身毛皮のコートを連想しがちだけれど、カジュアルなコートの襟もとや袖のファー、バッグのちょっとしたボンボンの飾りにも丸々1匹以上もの動物が殺され使われている。 殺した動物から毛皮を取るという発想をされる方も多いと思うけど、実際には量産のため、手間を省いて生きたまま皮を剥がれ、その痛みで狂ったように走り回りあげく絶命する動物達が何頭もいるのである。 (あえてここではリンクしませんが、毛皮の実態がどうなのかを調べたいと思われた方は、ぜひ自分自身の手で検索なさって、その上で考えてください。実際に業者が毛皮を剥ぐ作業を映している残虐な映像を含むサイトもあれば、ソフトに解説しているサイト、様々なサイトがネット上にあります。)
テレビで『何者かが校内に侵入し、飼育しているウサギをなぶり殺した。』というようなニュースを観る度に、『世の中酷い奴がいるもんだ。』と嫌悪していた飼い主であるが、自分自身が『このファー付きのバッグ可愛い!』とか言いながら、何匹ものウサギを殺し皮を剥いだ製品を買っていたのかと思うと、情けなくもあり心底自分の自覚の無さにゾッとした。
もちろん徹底的にやろうとすると、この牛革製品は食肉用の牛から取られたもの?このムートンは食肉用羊の?などと際限なく考えなきゃいけないことが出てくるし、完璧を求めるあまり動きがとれなくなってしまったのでは意味が無い。まずは少しでも無駄に殺される命を無くすために、あきらかに装飾目的のみに殺されたと思われる毛皮製品は買わない。 極寒の地で暮らしている方々が生きるために身につけている毛皮にまで文句は言わないけど、この温かい東京で毛皮は必需品ではない。『可愛い』『素敵』という欲望ならば、簡単にがまんできる事である。
路地裏でもマーキング大王ポメラギオンも、人気blogランキングに参加中。 ポメっと押して応援してね。
←ポメっと
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ※広島ドッグパークでレスキューされた犬達の、その後の様子はコチラ。 (被害にあった犬のために、このリンクは貼ってあります。)
『 広島ドッグパーク崩壊 』http://ark-angels.jp/
※佐賀県の繁殖所の事件に続き、大阪府内でブリーダーが崩壊し、245頭の犬達が行き場を無くす事件が起こっております。詳しくはコチラで。
『Wan Life』http://www.k4.dion.ne.jp/~wanlife/
テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット
|