
こんばんわ、茶壺です。 テーブルがあれば潜り込むのがポメラギオンのたしなみである。
キノコマニアな飼い主は、今日もどっちゃりキノコを買い込んで来たようだ。

最近の飼い主の朝ご飯は、トムヤムペーストを使った一人用土鍋で作るタイ風キノコ鍋である。もちろん、パクチー(別名/香菜・コリアンダー)もどっちゃり入れてるぞ。 キノコは低カロリー食材としてダイエットの強い味方であるが、種類によってその効能は様々である。 では、キノコ博士のドクツルタケのコモロさんに詳しくご説明いただこう。博士、お願いします。

博士、自分が喰われないと思っていい気になってますね。腹の底から人にものを教える態度じゃないな。では、コモロ博士のキノコ豆知識をお伝えしよう。
まずキノコといえば、最もポピュラーな『シイタケ』だが、シイタケは血中のコレステロールを低下させ動脈硬化を防ぐと言われ、丈夫な骨を作る働きもある。風邪の時に食べるといいキノコらしいぞ。
次に『シメジ』であるが、スーパーでシメジとして売られている物の大半は正式名『ヒラタケ』である。ヒラタケは口内炎・皮膚病や胃腸疾患の予防に効果があり、ネラル類も豊富なことから貧血の予防にも有効だぞ。 同じく最近シメジと一緒に売られている『ブナシメジ』であるが、ブナシメジは動脈硬化などの成人病予防に効果があると言われているぞ。
みそ汁の具として使われる『ナメコ』の粘液は水溶性の食物繊維で、体内のコレステロールなど不用な物質に付着して排出する働きがある。ヌメヌメ万歳だな。
今やすっかりポピュラーになった『マイタケ』には、免疫力を高める働きがあるので、癌の予防、肝炎などの肝機能障害や成人病の予防に効果がある。酒呑みとオッサンには欠かせないキノコだな。
そして乙女注目ダイエット・美容目的ならば、体重増加抑制などの効果がある『エリンギ』がオススメである。エリンギはキノコの中でも特に食物繊維が豊富で、便秘・整腸などに効果があるぞ。しかもエリンギに含まれているナイアシンは、肌荒れ・不眠症・二日酔い等に効果があるらしい。飼い主は、二日酔い後にはエリンギを丸かじりするとよい。
健康面で大注目なのは、現在飼い主がハマっているキノコ『ヤマブシタケ』である。最近は都内のスーパーでもよく見かけるようになったヤマブシタケであるが、健脳のキノコとも言われ痴呆症改善等に効用があるとされているぞ。担当は〆切りを忘れさせないために、漫画家の口いっぱいにヤマブシタケを詰め込め。
とゆーワケで、簡単に説明させていただいたが、今まさにキノコが旬の季節である。 ぜひともお鍋や炒め物などにキノコをどっちゃりと入れて、食して欲しいぞ! < |